身体の仕組み👀太る!痩せる!納得いくー🙋
こんにちは、マネージャーの大久保晶子です。
今日は、栄養コンシェルジュの毎月行われる勉強会で教わって、めちゃくちゃ為になるし面白かったことをまとめてお話しますね✨
私が栄養コンシェルジュで毎日の食事をみるコースを卒業した方で、こんなことを言っている方がいました。
「もう代謝が落ちちゃって、水を飲んだだけでも太るんだよね、たいして食べていないのに。」
よく、わかります。
若い頃は、食べてもそこまで太らなかったのに
年齢と共に、どんどん太りやすくなっている気がする。
では、身体の仕組みを良く知ると、どう感じるか。
まずは、自分達の身体に栄養が入り、全身に栄養が配られ、排便されるまでにどうなっているのか、岩崎さんが資料を使ってくれたのがわかりやすかったので、拝借してお伝えしますね。
↑まずはこちらの図ですが、最初に左上から1日に食べたもの、そして全カロリーが書いてあります。
そこから内臓で10%マイナスされて、栄養分解されていきます。
そこから便へいくときビックリなのが、2〜9%外へ出せるか違いがあることです。
2%しか外へ出ない人は、8%大腸から吸収されます。太りやすい体質の方は、こちらのタイプ。
なので、腸内環境を良くするというのは、大切なことですね。
その後、食品が燃えてるイラストは、「食事誘発性熱産生」と言って、ご飯食べてる時やご飯食べた後、身体が温かくなったり、汗をかいたりしませんか?この食事誘発性熱産生が発生しているんです!ここでも後で出てきますが、カロリー消費しています。
そして、2〜3%腎臓で消費します。
身体は、食べたものの60〜75%を吸収していきます。
最後の方の運動しているイラストは、これによりカロリー消費がかわってくるということです。
最後にどれだけ脂肪になるか、カロリー消費できたがわかります。
こちらのイラストをみると、もっとわかりやすいです。
まずは例1
1800カロリーの食品を摂取します。その後90%の1620カロリーが内臓で分解されていきます。
そして排便で、162カロリー出るひとと36カロリー出るひとに分かれます。これは個人差あります。
食事誘発性熱産生で1620カロリーから10%消費されて、1458カロリーになりました。
腎臓で2〜3%消費されて、1415カロリーになり
身体は60〜75%吸収します。
この方は、1日で15分歩いて45カロリー消費されました。
マイナス30カロリーで、この食事のカロリーでもマイナスになりました。
ただ、基礎代謝が1400カロリーの方なので、食べる物や量を抑えると、より一層ダイエットしたい方は、効果です。
そして、15分1428歩歩くだけより
下の図で良くわかりますが、7000歩歩く方がカロリー消費大きいですね🔥
↑
先程の例1と同じ、基礎代謝1400カロリーの方が、1400カロリーの食べ物を食べると、このような流れでカロリーがマイナスになります。
そもそも何を食べるかが1番大きな分かれ道になりますね。
食品の選択が大事になり、身体は溜め込むこともできますし、消費していくこともできます。
なので、ダイエットしたい方は自分の基礎代謝により、食べるものを気をつけていき、なるべく歩いたりすると減っていきますし、
太りたい方は、自分の基礎代謝よりカロリーをなるべく多く摂取して、運動もあまりしないでいくと太りやすくなりますね。
そして、腸内環境を整えるために、ご飯、魚、納豆、色々な色の野菜を食べていくと、より良くなっていきます。
この図の流れを見ていると、自分自身が前の日食べた物から納得感があります。前の日にイタリアンや飲み会などがあると、体重が増えていますが、摂取カロリーが多かったもんなー。とか、便の出が悪いからなーとか。
色々思い当たるので、毎日体重計に乗りながらこの図を思い浮かべてみると良いかと思います✨
食べると汗だくになるので、食事誘発性熱産生のことだったのかー❢とか
大腸でも吸収しちゃうとか体質によってあるんだー!とか面白いなぁと思いました。
最後まで読んでいただきありがとうございました😊