2021.03.18 from Manager

電子顕微鏡で自分や他の方のキューティクルの状態を診断してみました!これは面白い!!

キューティクルの電子顕微鏡写真は、専門機関に出したら
安くて5万円するそうです。

そんなにお高いものだとしたら、人生で自分のキューティクルをわざわざ専門機械に出すでしょうか??

Attinaでは、キューティクルを再生させることができる
唯一無二の復元トリートメントをやることになり、
その復元を扱えるようになるヘアニストの資格取得のために、電子顕微鏡写真の診断はできるようにならねばならぬのです。
Attinaでこのキューティクル撮影すると、破格の金額で
お客様のキューティクル診断する予定で今準備しています!

Attinaスタッフ全員でヘアニストの資格取得のために
只今猛烈に勉強しております。

そして、私も髪を専門機関に診断してもらいまして
結果が出ました!


こちらになります!

はじめて自分のキューティクルを見ました!
なんだか感動です。

私は、カラーとストレートパーマを定期的にしております。復元やる前なので、被膜形成剤のコーティングトリートメントを定期的にしていました。
髪は、柔らかく細いくせ毛です。

診断してみたいと思います。
境界線は、ボコボコしていてこのままいくと
剥離が進みそうです。
表層は、剥離していてキューティクルの尾根が乱れています。
剥離したところから、コルテックスが流れ出てしまい
このままいくと、カラーの色持ちも悪くなり
ストレートパーマをかけてもパサパサで広がってしまいます。

対処の仕方としては、
やはりシャンプーのやり方を復元の洗い方にして
キューティクルを壊さないやり方にします。
そして、流す時もキューティクルに沿って優しく流す。
タオルドライは、抑えて水気を切る。
ゴシゴシ摩擦をしないように気をつける。

この動画をご覧ください。
キューティクルを傷つけない洗い方です
私が実際にシャンプーしております(笑)

https://youtu.be/qinHs1kinrc

ブラシは使わないで家ではドライヤーをかける。
ブラシ使うなら、目の荒いツルツルしたプラスチックみたいな素材の物でとかします。
ただ、濡れている髪はキューティクルが脆いので
なるべく手でめくりながら乾かします。

ブラシで絶対に使わないで欲しいのが
獣毛ブラシ。
イノシシの毛のブラシは、よく豚毛ブラシとして販売されていますが、人間のキューティクルの方が豚毛より弱いので、梳かせば梳かすほどキューティクルが剥がれてボロボロになります。
削れます。

皆さんに気をつけていただきたいです。


この方は、表層が凹んでいて中身の間充物質コルテックスが流れ出てしまっています。
私の髪よりだいぶ細くなっています。
おそらくボリュームが出にくい髪で、このいくとどんどん細くなっていきます。
剥離もしているところもありキューティクルの枚数も少なくなっています。


この方は、私と比べると大分太い髪です。
境界線が浮いてきています。剥離しているところもあります。
尾根が乱れているので、特に左側がキューティクルの欠損が、見えます。
おそらく摩擦や熱でキューティクルが欠損したのかもしれません。コテやストレートアイロン使っている方かもしれません。


この方は、私や上の方と比べると
大分細いです。
表層をみると、キューティクルが欠損してしまい
中身の間充物質コルテックスが流れ出てしまい
キューティクルが無くなっています。
このままいくと、カラーしても色落ちが激しく
パーマはかからなく、根元もぺたんこな髪にどんどんなります。
今もボリュームは出づらいでしょう。
おそらく、かなり巻き髪をして毎日コテを使っていそうです。
キューティクルが溶解しています。
コテの前に、ヒートガードを付けてキューティクルを守ってあげたいです。

などなど、電子顕微鏡写真での診断は、
萌えます!!

復元トリートメントを定期的にやり続け
半年後の電子顕微鏡写真をまた送ったら
どうキューティクルが再生しているか?
この事にとても興味があります!!

また、Before After画像をこちらにも記載したいと思います。

髪や頭皮の本物の情報番組をこちらで本気で話しているので、ご覧いただきたいです!

You Tube番組
「Attina大人の美髪チャンネル」
https://youtube.com/channel/UCjqWJ_3P-5YcOHrQDdP_2CA

Attinaホームページ
https://attina.net/

Share:

  • Facebook
  • twitter
  • Line

Current BLOG