from Manager

原因不明の下痢について

2025.04.02

こんにちは、マネージャーの大久保晶子です。

今日のブログも、栄養コンシェルジュ協会の創設者の岩崎先生が、栄養コンシェルジュ受講者の方からの質問を取り上げ、レベルⅠとⅡの素晴らしい論文を80〜200読んでから、質問に答えてくださった事と、そこから私が感じたことをお伝えします。

今日の栄養コンシェルジュの質問は

「過敏性腸症候群の食事療法について、低FODMAPは効くのでしょうか?」

という質問からです。

まずは、過敏性腸症候群とは?

↑ということで、原因が分からない場合は、この病名がつくそうです。

そして、女性に多い。

私も若い頃の方が、謎の下痢が多かったです。

緊張しているつもりは無くても、何かしら気になることがあると下痢になっていました。

車の免許取る時の試験の日とか、下痢だったのを覚えています。私の場合は、お腹痛くならなかったので良かったのですが。

今は47歳になったからか、年齢と共に少なくなると書いてありますが、少なくなりました😊

↑こちら左側が正常な状態。右が慢性的なストレス状態。

右は、ストレスや食べ物の影響で、バリア機能があるのに失われると過敏性腸症候群になるという。

肥満細胞とありますが、血管の外側についている細胞で、脂肪とは関係ありません。炎症によって、更に過敏になります。

では、対策としてどんなものがあるのでしょうか?

↑低FODMAP食

この中で、自分と相性の悪いものたけでいいそうです。

2糖類と書いてある、砂糖やジュースは炎症の元なので私は避けると良くなるなぁと思いました。

あとは、単糖類。加工食品のお菓子ですね。これも身体に炎症を起こすので、避けたら症状は良くなるでしょう。

↑低FODMAPの食事療法の有効性です。

↑こちらでは、腸内細菌が食べたら、短鎖脂肪酸は良い効果が沢山あると言われている。例えば酵素ドリンクとか。

ただし、IBS(過敏性腸症候群)を発症を促す可能性がある。なので、わざわざそういう食品は摂らない方が良いです。

IBS患者は、腸内細菌叢の多様性が低い。昔はアルコール消毒とか無かったし、私は落ちたもの食べても平気な育ち方しましたが、今の赤ちゃんは清潔で菌に触れないので、多様性が低いそうです。

セリアック病とは?

セリアック病は、小麦や大麦、ライ麦などに含まれるグルテンに対する自己免疫疾患です。グルテンを摂取すると免疫系が反応して小腸の粘膜が損傷し、栄養素の吸収不良が起こります。

過敏性腸症候群の人の中でも、グルテンがダメな人がいます。

自己判断する人が多いから、基準が必要だね!と言われている。

↑小麦アレルギーとは別です。

グルテンフリーにすると、加工食品になっている場合が多いので、気をつけないといけません。

あとは、栄養価が低くなるのでそちらも注意が必要です。

私も昔は、なんとなくグルテンフリーの方が身体に良いのかな?と思っていましたが、そもそもカテゴリー1の炭水化物の摂取が身体にとって1番大切です。

なのにフリーにしてしまうと、それは身体のエネルギー無しになるので良くないです。

今は、パンを食べたくなったら

あれば全粒粉パンにしています🍞

無かったら、フランスパン🥖

栄養もあり、ヘルシーです✨そして美味しい!それが1番ですね💕

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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