2021.02.02 from Manager

日常生活で髪を傷めさせている行為とは?!

ヘアニストの資格制度で3つの大切なことを
お話しています。

1 毛髪復元
2 傷ませない
3 生活習慣

1つ前に毛髪復元についてお話したので
今回は、
2 傷ませない
ことの大切さについてお話したいと思います。

そもそも日常生活をしていて、
自分で自分の髪を傷ませたくて行っていることなんて
無いですよね?

知らず知らずにやっていることが
1番怖いんです。

例えば、キューティクルって鱗状になっていて
重なり合ってできていますが、キューティクルの中に間充物質といわれる中身があります。
中身が出てこないようにキューティクルで守っているのですが、皆さんご自身のキューティクルって
見たことありますか?

あと、ご自身のキューティクルが何枚くらいの層になっているかご存知ですか?

私は髪が柔らかくて細いので、おそらく
キューティクルは4~6枚でしょう。
硬毛の方は、8~10枚と
大体4~10枚のキューティクルといわれています。

では、髪は濡れている時
キューティクルが膨潤して刺激に弱くなっていることをご存知でしょうか?
濡れている髪をゴシゴシタオルでこすると
キューティクルは簡単に剥がれて壊れて傷つきます。

シャンプーの時、ゴシゴシこすると
トリートメントで毛先ゴシゴシこすると
タオルドライてゴシゴシこすると
キューティクルは破壊されます。

私は、これをみんなにお伝えしたく
正しい、キューティクルを傷つけないシャンプーのやり方動画をYou Tubeで配信することにしました。

水着を着て、本気で体を張って(笑)
正しいシャンプーのやり方をお伝えしているので
是非ご覧いただければと思います。

Attina大人の美髪チャンネル


https://youtu.be/qinHs1kinrc

シャンプーやタオルドライの他に気をつけたいのが、ブローやブラッシングです。

これは、もう美容院でも行っていることなので
なんとも心苦しいのですが、濡れている状態で
ブラシをしながらドライヤーすることも傷む原因になります。
なので、ハンドブローで、なるべくこすらない引っ張らないようにキューティクルに沿って優しく乾かすこと。
こちらも動画で説明しています。

あとは、ドライヤーも吹出し口が120℃と高温すぎて
キューティクルが熱変性してしまい傷みます。
あと、頭皮にも良くないです。

復元ドライヤーは、キューティクルを傷ませない温度と
電子と1秒間に100億回の振動で水を気化させるので、髪や頭皮はむしろ潤います!
復元技術に合うドライヤーが無かったから、作ったそうです!
ドライヤー選びも大切なんです。
毎日髪を乾かすことでキューティクルを剥がして傷めていたら、どんなに良いものを使っていても水の泡…

あとは、ブラッシングし過ぎないこと。
なんと、豚毛ブラシや動物の毛のブラシは
髪を傷ませるブラシだったと知らずに使っていた方も多いのでは?!

豚毛ブラシにも豚の毛のキューティクルがありますよね。
人間の髪に当ててとかすことで、人間のキューティクルと豚の毛のキューティクルがガチッとかみ合って、梳かすと
どちらのキューティクルが強そうですか?

当然、豚の毛のキューティクルのほうが強いんです。
人間の髪 キューティクルは損傷します。

さて、これまで語ってきましたが
あなたはどのくらい、良かれと思ってやっていたことがありましたか?

出来るところから1つ1つ
キューティクルを回復させていきましょう!!

次回は、生活習慣のお話をしたいと思います。

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